トラブル防止や解決のために知っておくべき借地権のAtoZ

借地権の売却を考えているなら

借地権の買取に特化した不動産会社

マーキュリー
売 却 〇 非 訟 〇 相 続 〇
底 地 〇 国有地 〇 Q&A 〇
業種
不動産会社
特徴
世界最大規模の不動産ネットワーク、センチュリー21の加盟店。公式サイトで借地権売却の実績を多数掲載。
公式サイトで詳しく

借地権に関する法律相談なら

「借地相談室」を運営するベテラン弁護士

小堀球美子法律事務所
地 代 〇 相 続 〇 更 新 〇
増改築 ― 譲 渡 〇 Q&A 〇
業種
弁護士事務所
特徴
借地権の他、相続や遺言の問題に詳しい弁護士事務所。公式サイトとは別に「借地相談室」と銘打ったサイトも運営。
公式サイトで詳しく

借地権とは?

借地権とは、第三者の土地を借りて、その土地に自分が所有する建物(住居)を建てて使用する権利のことを指します。土地を借りる人は「借地権者」と呼ばれ、土地を使用する対価として地代を払って長い期間、使い続けられます。

借地権のメリットとして、固定資産税や購入費用を抑えられることが挙げられます。一方でデメリットもあり、地代が発生することや住人の都合で売却・改築・リフォームができないこと、さらに資産価値が一般的な住居に比べて低くなるという点があります。

問題と相談先を見つけるための借地権まるわかりサイト

借地権は一般的な住居と違い、売却や相続はもとより、更新・増改築などでもトラブルが起きやすい傾向があります。

特に、売却するためには、クリアしなければいけない問題が多く、解決には専門的な知識が必須。そこで借地権に関して豊富な知識と実績を持ち、お悩み解決をサポートしてくれる借地権専門の不動産会社と弁護士事務所をそれぞれ紹介しています。

借地権の売却でおすすめの不動産会社5選 借地権の相談でおすすめの弁護士事務所5選

あなたの今の状況は?

借地権に関する代表的な悩み事として「売却」「増改築・建替え」「相続」「更新」「地代」「底地」の6テーマと、地主さん向けにそれぞれの解決事例を紹介。テーマごとに適切な対処方法は異なりますし、そもそもの契約を交わした時期によって、適用される法律が異なることもあります。その基礎知識をまとめてみました。

借地権、手放すなら不動産会社・
細かな相談なら弁護士へ

借地権に関する悩みを解決してくれるのは大きく分けて2つ。将来的に手放すことを考えているのであれば、借地権を専門で扱っている不動産会社に相談しましょう。

一方、地主との間に何らかのトラブルを抱えているものの、借地権を手放すつもりはなく、このまま使い続けたいという場合は、法律のプロである弁護士に相談することをおすすめします。

不動産としての借地権の取り扱いは、非常に複雑でデリケートなことが多いです。法で決められている部分のほか、当事者同士で自由に決定できる部分も多く、人と人とのやり取りが密接に関係する分野であるからこそ、それに伴ったトラブルが多発する分野であるといえます。

借地権にまつわるトラブルは、地主と借地権者との間だけではなく、それらの親族間や隣地住人などが関わることもあります。人間同士のトラブルは当事者同士で解決することは難しく、それは「土地を貸す」「土地を借りる」という、単なる「貸借契約」の言葉だけで表せない問題です。

そのため、問題を解決したいと願う場合は、当事者同士での話し合いだけではなく、借地権問題に精通した専門家への相談をおすすめします。借地権の売却などの相談先には、不動産会社や不動産鑑定士、コンサルティング会社や弁護士事務所などがあります。

借地権について安心して相談できる
不動産会社リスト

とはいえ、不動産会社のなかには「借地権を取り扱っている」とうたっているものの、その解決を他社などに外注しているところもあります。できるなら、専門家が常駐した不動産会社で、なおかつ無料相談を受け付けているところがおすすめです。無料相談をおすすめする理由としては、そもそも借地権を売ることが適切なのかどうかの判断が素人では難しいため、売るかどうかを決める前にまず今の状況から相談することがベストだからです。

借地権の売却先が地主であるとは限らない以上、査定したあとの借地権をどうするのかも問題になってきます。借地権専門の会社であれば、その会社がそのまま買い取り主になってくれるところもあります。査定を頼んだものの売り先が見つからない事態を事前に防ぐことができます。

当事者同士や借地権者だけで悩むよりも、専門家の相談を受けてみることが解決への近道といえるでしょう。

マーキュリー

  • 売却
  • 非訟
  • 相続
  • 国有地
  • 底地
  • Q&A
業種
不動産会社
特徴
2004年の設立時から借地権の買取に特化して活動。公式サイトで借地権売却実績の場所と面積を明示するなど情報公開にも積極的です。大手FCのセンチュリー21加盟店という信頼感・安心感があります。

>マーキュリーについて詳しく見る

ピタットハウス曳舟店

  • 売却
  • 非訟
  • 相続
  • 国有地
  • 底地
  • Q&A
業種
不動産会社
特徴
FC加盟店の中でも借地権取扱い店としてスタートアップした店舗で、借地権や底地の専門スタッフが在籍。相談は無料で、現地調査や査定もしてくれますし、直接買取による現金化にも対応してくれます。

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住友林業レジデンシャル

  • 売却
  • 非訟
  • 相続
  • 国有地
  • 底地
  • Q&A
業種
不動産会社
特徴
賃貸管理が主業務で借地権事業部を持っています。借地権の直接買取では査定算出の適正価格に定評があり、地主への提案力や借地権の悩み解決、住宅ローン利用のサポートに強みがあります。

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セレ コーポレーション

  • 売却
  • 非訟
  • 相続
  • 国有地
  • 底地
  • Q&A
業種
不動産会社
特徴
アパート経営の専門企業で借地権の直接買取だけでなく資産の有効活用の提案にも対応。地主や金融機関との交渉でも頼りになりますし、独自の借地権健康診断書や無料セミナーは借地人にとって有益です。

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矢崎不動産オフィス

  • 売却
  • 非訟
  • 相続
  • 国有地
  • 底地
  • Q&A
業種
不動産会社
特徴
借地権に関するサービスは旧借地法の物件に特化しているのがポイント。譲渡の相談には仲介で対応し、底地購入や借地権と底地の等価交換もサポートするなど、専門企業として課題解決してくれます。

>詳しく見る

借地権について安心して相談できる
弁護士事務所リスト

いくら円満に借地権を処分したいと思っていても、地主側とのトラブルによりうまくいかないこともあります。主に地主側が借地権の売却や譲渡を認めないケースが多いのですが、どうしてもその調整がうまくいかないときには「借地非訟」という手段がとられます。

借地非訟とは、何らかの許可を地主から得られない場合に、地主の代わりとして裁判所からその承諾を得る手続きです。裁判所は両方の状況から許可を与えるかどうかを判断します。この場合素人では立ち回りの難しいことが予想されるため、借地権問題に強い弁護士に依頼することが多いでしょう。

地主と借地権者の間に何らかのトラブルが生じてしまうことはとても残念ですが、もめている間に資産価値が下がってしまったり、買い手がつかなくなってしまうことも十分に考えられます。法律のプロである弁護士に介入してもらい、早期解決をはかることがベターです。

なお、法律の専門家である弁護士だけではなく、不動産会社のなかにも借地非訟に対応しているところがあります。そのような不動産会社では、法律的な解決だけではなく、地主と借地権者の間に入ってどちらにも有用な提案をすることが可能です。借地権の買い取り主となってくれることもありますので、地主との交渉がスムーズにおこなえるケースも多々あります。

内藤寿彦法律事務所

  • 地代
  • 相続
  • 更新
  • 増改築
  • 譲渡
  • Q&A
業種
弁護士事務所
特徴
検事出身で20年近い弁護士キャリアを持ち、不動産関連の事案を中心に活動。旧借地法のトラブルにも対応可能で、更新や増改築、譲渡や相続など借地に関する様々な問題解決をサポートしてくれます。

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小堀球美子法律事務所

  • 地代
  • 相続
  • 更新
  • 増改築
  • 譲渡
  • Q&A
業種
弁護士事務所
特徴
公式サイトで借地相談室と銘打つほど借地に関する依頼事案が多く、加えて相続問題も多数手掛けています。旧借地法と今の借地借家法どちらのトラブルにも対応可能で、キャリアは15年以上です。

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弁護士法人ポート法律事務所

  • 地代
  • 相続
  • 更新
  • 増改築
  • 譲渡
  • Q&A
業種
弁護士事務所
特徴
首都圏を中心に複数の拠点を持つ事務所。借地権の相談は不動産部門の統括弁護士を中心に対応し、土地家屋調査士や不動産鑑定士、司法書士など各分野のプロとの連携でスピーディーな対応ができます。

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平間法律事務所

  • 地代
  • 相続
  • 更新
  • 増改築
  • 譲渡
  • Q&A
業種
弁護士事務所
特徴
借地権関連事案の取扱は10年以上の実績を持つ、地元密着型の法律事務所。無料の電話相談は年中無休で、受付時間は朝6時から夜23時までと長時間対応で、11ヶ国語のマルチリンガル対応も特筆モノ。

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