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借地権で悩む前にまず相談 » 相続 | 借地権のお悩み解決ガイド » 地主が代替わりした

地主が代替わりした

このページでは、借地権の地主が相続で代替わりした際に借地人として気を付けるべきポイントや対処などを事例に基づいて紹介します。

地主の相続に伴って地代変更を要求された事例

地主の相続に伴う借地権の説明イメージかつては地主と親しい関係を築いていたものの、相続による代替わりが契機となり、知らない企業から地代に関する協議をしたいという連絡を受けた事例を紹介しましょう。

先代の地主の時には直接地代を手渡しするような関係だったのが、地主が亡くなったことにより、地主はその子供に代替わりしました。それから2年ほど経った頃、地主から土地を購入した企業から連絡があり、地代など契約内容を見直したいとのこと。借地人としては長期的にそこで暮らしたい意向があり、次の更新時に備えて専門家の意見を求めたという次第です。その後、地権者となった企業からは底地権の買取提示があったものの相場より高額な設定で、1ヶ月以内の返答を迫られるという状況でした。

これに対する専門家の見解は、第三者底地価格の適正な査定をしてもらうということ。もし、これまでの契約と異なる地代を請求された場合でも、従来の地代を支払って、受取拒否した場合は供託することも提案しています。

地主が企業になってしまうと長年の付き合いによる情状などは考慮されないので、借地人も専門会社に相談してプロ同士で交渉してもらう以外、有効な手立てはなさそうです。

契約切れの借地権を地主が相続して契約解除を要求された事例

こちらの事例は、地代についてはずっと支払っていたものの、以前の借地権契約期間を過ぎた状態で、地主が相続によって代替わりしたもの。地主側としては土地の相続税を支払うために借地権契約を解除したいという連絡が入ったのです。

専門家の見解としては、この状況なら借地人の方が有利としています。ただし、地主側との交渉は自分でせずに、司法書士に依頼して、直接やりとりをしないようにアドバイスしています。

このように借地権の家に住んでいて地主が代替わりした場合、専門家に意見を求めれば問題解決の方法が見えてきます。当サイトではそうした専門会社をピックアップしているので、そちらも合わせてご覧ください。

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