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借地権の買取に特化した不動産会社

センチュリー21マーキュリー
売 却 〇 非 訟 〇 相 続 〇
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業種
不動産会社
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世界最大規模の不動産ネットワーク、センチュリー21の加盟店。公式サイトで借地権売却の実績を多数掲載。
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借地権に関する法律相談なら

「借地相談室」を運営するベテラン弁護士

小堀球美子法律事務所
地 代 〇 相 続 〇 更 新 〇
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業種
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借地権の他、相続や遺言の問題に詳しい弁護士事務所。公式サイトとは別に「借地相談室」と銘打ったサイトも運営。
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司法書士

このページでは、マイホームを建てる時などに重要になる、借地権の売買について相談に乗ってくれる司法書士のサービスについて紹介していきます。

借地権売買の手続きは司法書士に相談

司法書士とは、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成したり、登記手続きを依頼人の代わりに行なったり、簡易裁判所が管轄する民事事件などを本人の代理で行う仕事をしている人のことを言います。

司法書士の業務内容の中には、借地権などの権利の売買による所有権移転の登記申請なども含まれます。これは、簡単にいうと土地や建物の権利の変更などを法務局にある登記記録に記録することで、広く国民に知らせること。この登記の申請は、素人では難しい部分がたくさんあるため、司法書士が代わりに行ってくれるということです。

所有権移転といっても売買だけでなく、様々なケースがあります。子供や孫などに贈与する場合、親が亡くなって相続する場合、離婚して財産分与した場合など。司法書士は、このような不動産に関する登記申請手続きの専門科で、不動産取引を安全に行い、権利をしっかりと守るという重要な役割を果たしてくれます。

司法書士の業務は、登記の業務だけでなく、成年後見人に関する業務や債務整理に関する業務、裁判に関する業務など多岐にわたります。司法書士法人や事務所によって、得意とする分野が違うケースがあるので、登記の業務で実績のある司法書士に相談するのがおすすめです。

司法書士の主な対応サービス

所有権移転の登記

借地権を売買したり相続した時に、その所有権を明確にするための登記を行います。司法書士が行う借地権に関するサービスの中で、最も基本的な仕事の1つです。

借地権などの不動産の所有をした時には、この登記を行って、自分の名義にする必要があります。この作業が完了してはじめて、その財産の所有者が法的に確定されるのです。

抵当権設定登記

抵当権設定登記とは、所有権移転の登記と同じく不動産登記の1つです。

住宅ローンのような大きな金額の借り入れを行う場合には、不動産を担保にします。万が一、借り入れたお金を返せなくなった場合は、担保になっている不動産を競売にかけて、不動産を売却したお金を優先的に返してもらうことができます。この権利のことを抵当権といい、この権利を明確にするための手続きが抵当権設定登記です。

逆に、借り入れの返済が完了し、抵当権がなくなった場合には、抵当権抹消登記が必要となります。

これまでに説明した、所有権移転の登記や抵当権の登記を行う場合には、不動産取引の現場に司法書士が立ち会うことが多々あります。そして売買する当事者だけでなく、銀行や不動産会社など、取引に関係する全ての関係者が安全に取引を行えるようにするために、添付書類に不備がないか確認し、登記を実施。そのために必要なサポートをしてくれるのです。

借地権の売買に必要な書類

以上のものが主な書類ですが、契約内容によっては不要になるものや、追加で必要になるものがあるので注意が必要です。

借地権売買で頼れる司法書士事務所5選

関西エリアをメインに事業を展開するJFDグループ

関西を中心に東京や福岡で事業を行っているJFDグループ。司法書士のほか、土地家屋調査士、行政書士などの士業や地盤や環境の専門技術者などが在籍しています。

司法書士法人は、国内5都市で年間の受託件数は1万件以上にも上ります。在籍している司法書士の数は50名以上。名実ともに国内トップクラスと言っても過言ではありません。

公式サイトには、所有権移転登記の流れなどが分かりやすく解説してあるので、参考にしてみるのも良いでしょう。

明治時代に創業した藤間司法書士法人

東京の丸の内の一等地に本社を構える藤間司法書士法人。明治23年創業で130年以上の歴史がある司法書士法人です。

長年にわたって活躍していることもあって、業界内でも信頼されており、取引を行っている法人は、上場企業など1万社以上。もちろん、個人の顧客とも取引を行っています。

司法書士法人以外にも、弁護士法人や税理士法人、監査法人など8つのセクションでグループを構成しています。

グリーン司法書士法人・行政書士事務所

大阪市中央区にオフィスを構えるグリーン司法書士法人・行政書士事務所。大阪だけでなく、関西全域を対応エリアとして事業を行っています。

こちらの法人では、グリーンネットワークという特徴的なサービスを行っています。グリーンネットワークとは、こちらの法人が窓口となって、相談を受けた案件を解決するために必要な協力事務所と連携を取る仕組みのこと。協力事務所には、司法書士以外に税理、土地家屋調査士、弁護士、ファイナンシャルプランナーなどが名を連ねます。窓口を1つにまとめることで、重複する手続きなど顧客の負担を減らすことが可能です。

また、こちらは平日だけでなく週末も営業を行っているので、いつでも気軽に相談することができます。

司法書士受験者から人気の高い司法書士法人A.I.グローバル

A.I.グローバルは、全国から優秀な資格を有する人たちだけが集まった登記や法務のスペシャリスト集団。司法書士法人をメインに、土地家屋調査士法人や行政書士法人、相続に関するコンサルティングなどでグループが形成されています。

働きやすさや仕事の幅広さ、人脈作りなどをするのに優れていて、司法書士を目指している受験生からトップクラスの人気を集めているのが特徴です。

2003年設立と、歴史はそこまで古くありませんが、40人以上の司法書士が活躍。本部の東京をはじめ、大阪、名古屋、福岡、仙台など全国各地に事務所を抱えています。最近では、台湾へ出店するなど、海外展開も期待される司法書士法人です。

全国の主要都市で事業を展開する司法書士法人みつ葉グループ

みつ葉グループは、司法書士、税理士、行政書士などの資格を持った人が所属する総合士業グループです。2012年の3月に創業したばかりの法人ですが、数多くの司法書士が活躍しています。

事業所は、福岡、東京、大阪の3都市に加え、2018年には、沖縄にもオフィスをオープン。若い会社らしく、風通しの良い企業経営を行っていて、設立から右肩上がりの業績を上げているのが魅力です。

まとめ

借地権の売買について、司法書士に相談した場合のメリットやおすすめの司法書士法人について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?司法書士に相談すると、様々な手続きを代わりに行ってくれるので大変、便利です。

しかし、最近では、借地権の相談から交渉、各種手続きまで引き受けてくれる不動産会社がいくつかあります。中には、司法書士の資格を持つ人がいるところも。ですので、このようなサービスを行っている不動産会社を探すのもおすすめです。

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