引用元:昭和住地公式HP(https://showa-juchi.com/)
昭和住地は、底地・借地権に関するさまざまな悩みにワンストップで対応できる業務範囲の広さが魅力の不動産業者です。ここでは、昭和住地の借地権・底地買取の特徴や事例についてまとめました。
| 実績数 | 要問合せ |
|---|---|
| 決済スピード | 要問合せ |
| 対応しているジャンル | 底地、借地権に加え、再建築不可、共有持分など(※) |
※参照元:昭和土地公式HP(https://showa-juchi.com/共有不動産ブログ/index.html)
昭和住地では底地・借地権の売買仲介を行っており、多様な方法によって売却をサポートしているのが特徴です。借地人と地主間での売買や、借地人と地主が共同し第三者へ売却、土地の分割・交換など、依頼主の希望や状況に応じて適した方法を提案してくれます。相談は無料となっており、報酬に関しては事前に見積もりを出してもらうことが可能です。
底地・借地権に関するさまざまなトラブルや悩みに対応しているのも、昭和住地の特徴の一つです。底地・借地権の売買仲介をはじめ、共有持分の解消や売却、親子親族間の売買、任意売却、競売回避など幅広く不動産業務に対応しています。込み入った事情がある底地や借地であっても、昭和住地ならまとめてサポートを提供してもらえるでしょう。
昭和住地は1984年の設立以来、40年以上にわたって底地や借地権など権利関係が複雑な不動産問題に取り組んでいる業者です。豊富な実績に加えて、同社では代表自らが相談から売買まで直接担当してくれるのがポイント。取引相手と直接交渉によって解決した事例を数多く有しており、円満解決を目指して交渉を進めてくれます。
借地権・底地の
売却サポート・買取に対応
東京の不動産会社おすすめ3選
地主との地代問題が未解消のため交渉に進めない方、交渉しても地主が承諾してくれない方におすすめです。昭和住地は、専門的な法務知識と高い交渉能力を強みとしています。地代滞納や契約書紛失などの問題を抱える借地権付き建物でも、現況のままで現金化する頼もしいノウハウで借地人をサポートします。
相続で底地を引き継いだものの、借地人との契約更新、地代回収、書類関連の作業などの管理が面倒になり、早めに売却したいと考えはじめた方におすすめです。昭和住地は、底地・借地権に関する専門的な法務知識を交渉の武器としている業者なので、借地人との間に複雑な権利関係がある物件でも、現況のままで買取・名義書き換えまで一貫対応します。
依頼者は父親から相続した「借地権付建物」を所有し居住していましたが、自身の事業が失敗し、その借地権付き建物の不動産競売が近づいていたことから昭和土地に相談した事例です。
まず同社は「借地権付き建物」の売却承諾を得るために地主と交渉。過去に依頼者家族と揉めた経緯もあったために交渉は難航したものの、手紙を何度も送付したことで話を聞いてもらえる状態に。その結果、4ヶ月後に借地権の売却承諾が得られたため、双方のメリットも考え「借地権付き建物と底地権の同時売却」を提案。最終的に売却に成功し、依頼者・地主ともにまとまった資金を手に入れられています。
※参照元:昭和住地公式HP(https://showa-juchi.com/cntnt08/index.html)
借地権付き建物を兄弟2人で相続した事例です。相続後、被相続人と同居していた長男家族が継続して居住しており、次男は何の利用もできないために長男に対して遺産分割分としての現金を要求したものの、支払いができなかったことから調停により解決を進めていました。
しかし解決につながらず、兄弟間の関係も拗れていたことから昭和土地に相談。同社は双方の話をよく聞き、意見の調整を進めつつ、地主とも会い協力を打診。その結果、兄弟の借地権60坪を地主に返還し、地主の土地(所有権)の半分である30坪の土地の譲渡合意を取り付けました。長男はその土地に新築住宅を建築、さらに次男は精算金として現金を取得できました。
※参照元:昭和住地公式HP(https://showa-juchi.com/cntnt08/index.html)
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| 社名 | 株式会社 昭和住地 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都練馬区土支田3-2-8-201 |
| 営業時間 | 9時30分~ |
| 電話番号 | 03-3924-6001 |
| URL | https://showa-juchi.com/ |
| 宅地取引業登録免許番号 | 東京都知事(10)第44224号 |

滞納や地代の値上げ、譲渡拒否などの交渉トラブル中の底地・借地も創業30年以上※1培ったノウハウのもと、他社で断られた物件も丸ごと引き受けて買い取り対応。
最短即日査定と現金一括決済に対応しており、折り合いがつかない状況をスピーディーに解決。

司法・行政の危機管理実務に精通し、警察庁や内閣官房で要職を歴任した顧問弁護士が在籍。その経験を活かした交渉力と法的対応力で、競売物件に対して金融機関との折衝や債務整理を含めた任意売却をサポート。

訳アリ物件を中心に買い取り対応。年間5,000件以上※2の相談実績を持ち、事故物件やゴミ屋敷、古くて空き家になっている土地も柔軟に売却。全国対応で、地方に点在する複数の土地や物件もまとめて売却可能。
※1 参照元:ランロウドオフィス公式HP(https://www.land-lord.jp/)
※2 参照元:2023年1月1日~2023年10月25日の相談件数5555件 Albalink公式HP(https://albalink.co.jp/realestate/properties-that-cannot-be-rebuilt-buyer/)